査読付き国際会議論文の投稿募集
AIWolfDial 2026 ワークショップでは、本ワークショップ論文として査読付き論文の投稿を募集します。 募集する論文の対象テーマは人狼知能に限らず、LLMを活用した対話生成やゲームの自動プレイ全般を含みます。
本大会は 1次 と 2次 の2回に分けて実施し、いずれも論文の締切前に評価結果を通知するため、その結果に基づいて論文を執筆できます。各回の成果の使い道は次のとおりです。
- 1次の成果は、INLG 2026 main conference へ投稿する論文の素材として活用できます。詳細は INLG の Call for Papersをご確認ください。
- 2次の成果は、本ワークショップが募集する AIWolfDial 2026 ワークショップ論文 として投稿できます(INLG main conference に不採択の場合でも投稿できるタイミングです)。上記の対象テーマ・要項はこの回に適用されます。
大会への参加にあたって論文提出は必須ではありませんが、提出を強く推奨します。 なお、AIWolfDial 2026 ワークショップの発表形式は、現地対面とオンラインのハイブリッドを予定しています(INLG main conference の発表形式は INLG 側の定めによります)。
日程
論文に関する日程(論文締切・採択通知・カメラレディ・発表)を含む全日程は ホーム に集約しています。最新の日程はそちらをご確認ください。
ページ数とフォーマット
本ワークショップ論文は、INLGの規定に準じて、long paper(8ページ、付録・参考文献を除く)および short paper(4ページ、同)の両方を受け付けます。 原稿フォーマットはACL形式に準拠しています。詳細はINLG公式ページをご参照ください: https://2026.inlgmeeting.org/calls.html